2026.06.24
賑わいに包まれる四条の街。
老舗と新しい店舗が並び、人々が行き交う京都の中心地ならではの活気を感じられます。
そんな街のすぐそばにありながら、一歩客室へ足を踏み入れると、そこには穏やかな時間が流れます。
窓の外に広がる京都の街並みを眺めながら、静かに過ごすひととき。
街を楽しむ時間も、自分を整える時間も。
どちらも大切にしたい旅に寄り添います。
「伝統と進取の気風を併せ持つ」と言われる京都。
故くから“残っているもの”は、この古都の魅力ですが、
それは常に新しいものに挑戦し、伝統に変えてきた歴史の積み重ねです。
茶の湯の心でお迎えする邸宅〈=茶邸〉では、京都での主客一体が最高の時となるように趣向を凝らしています。
“残っているもの”ではなく、“新しきこと”に目を向ける京都の一面に触れ、新たな挑戦に向かいたくなる。
そんな体験をご用意してお待ちしております。
京都の町衆の活気を思わせる「アゴーラ 京都四条」
数寄者が好む、少し落ち着いた「アゴーラ 京都烏丸」
ふたつの館でそれぞれに滞在をお愉しみください。
京都を東西に貫き、祇園祭の山鉾巡行の舞台となる四条通りに面して、広く開かれたデザインが、職住一体の建築として受け継がれる京町家のエッセンスを取り入れた佇まい。

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大通りから少し入った場所で、落ち着いた風貌を見せるファサードは、趣味人たちが好んだ数寄屋造りのエッセンスを意識したもの。上品なカウンターレストランは、現代趣味人のために。

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